サクシード(プロボックス)にダンロップウインターマックスSV01を装着

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スタッドレスタイヤ サクシード

疑問

  • プロボックスのスタッドレスタイヤはいくらくらい?
  • ダンロップウインターマックスSV01はどんなタイヤ?
  • ロードノイズや燃費への影響はあるの?

このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • プロボックスのスタッドレスタイヤがいくらくらいなのかが分かる
  • ダンロップウインターマックスSV01がどんなタイヤなのかが分かる
  • スタッドレスタイヤのロードノイズや燃費への影響が分かる
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、通算して乗車歴は11年目になります。
後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。セカンドカーはダイハツムーヴカスタム。

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トヨタのプロボックスとサクシードは兄弟車で、ほとんど同じ車です。

サクシード(プロボックス)にダンロップウインターマックスSV01を装着しました

中古のスチールホイールを塗装してもらい、新品のダンロップウインターマックスSV01を装着しました。

2020年の12月、私のサクシード(プロボックス)にダンロップウインターマックスSV01のスタッドレスタイヤを装着しました。

ネット通販でタイヤを購入しました。ブリジストンは値段が高く、前期型のサクシードでも使っていたダンロップを選びました。

サイズは純正サイズの155/80R14で、冬前の10月にネット通販でタイヤのみ購入していたので、比較的安く購入出来ました。

ホイールは、コスパ重視でトヨタヴィッツ純正の中古スチールホイール品を、車屋さんにボルボ純正のメタリックグレーで塗装してもらいました。

ホイールは中古品のため、エアバルブは新品タイヤ装着前に全て新品に交換しています。

純正サイズのタイヤに純正スチールホイールという、無難でコスパの良い仕様です。

タイヤ・ホイールの価格について

2020年10月にネット通販で購入した新品スタッドレスタイヤの製造日は、2020年5月でした。

ダンロップウインターマックスSV01の価格は、ネット通販で1本あたり8500円(送料込み)、中古の純正スチールホイールは、4本で10000円でした。

冬前の10月にタイヤを購入したので、少し安く購入出来ていると思います。

値段ももちろん大事ですが、ネット通販でタイヤを購入する際に注意すべきなのはタイヤの製造日です。

特にスタッドレスタイヤはゴムの柔らかさでグリップするので、製造日が新しいほうが良いです。

ちなみに私の注文したタイヤは、2020年の10月に発注し、届いたタイヤの製造日は、2020年20週目(5月)の物でした。

タイヤの製造日は側面に4ケタの数字で書いてあります。

最初の2ケタが製造週で、次の2ケタが製造年です。

例えば、X2020と書いてあれば、2020年の20週目(5月)の製造ということになり、これがX3019の場合、2019年30週目(7月)に製造されたことになります。

ロードノイズや燃費への影響

ダンロップウインターマックスSV01のトレッドパターン(溝)です。

ダンロップウインターマックスSV01に交換後は、ロードノイズが増えて平均燃費も0.5~1キロほど低下しました。

夏タイヤと比べると、スタッドレスタイヤのロードノイズの大きさや燃費への影響は仕方ないと思います。

スタッドレスタイヤは夏タイヤと比べて、トレッドパターンに横溝が多くロードノイズも大きくなりがちです。

また、タイヤのゴム自体が柔らかいので、変形が大きくなり転がり抵抗が増えます。

タイヤメーカーやブランドによって若干違いはありますが、基本的な特性としてスタッドレスは夏タイヤよりもノイズ面と燃費面で不利になります。

これらデメリットがあるかわりに、雪や氷へのグリップ力があるので、仕方ないことだと思います。