走るオフィス!プロボックス・サクシードの内装11選

※本ページはプロモーションが含まれています
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センタードリンクホルダー サクシード

疑問

  • プロボックスのドリンクホルダーの位置は?
  • 収納はどれくらいあるの?
  • 特徴的な装備はあるの?

このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • ドリンクホルダーは計4箇所あります
  • 紙パックも置けるドリンクホルダーがあります
  • ダッシュボード中央にシガーソケットがあります
  • センターの小物入れは照明付きです
  • フラットなセンターコンソールがあります
  • ハンドル下に収納があります
  • 大きなドアポケットがあります
  • A4バインダー収納があります
  • 後部座席にハンガーフックがあります
  • 手前に開閉するグローブボックスがあります
  • 荷室の左側に収納があります
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、通算して乗車歴は11年目になります。
後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。セカンドカーはダイハツムーヴカスタム。

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トヨタのプロボックスとサクシードは兄弟車で、ほとんど同じ車です。

ドリンクホルダーは計4箇所あります

プロボックス・サクシードのドリンクホルダーは、合計4つあります。

全てのドリンクホルダーが、手の届きやすい場所にあり、使いやすいです。

1つ目のドリンクホルダーは運転席右側のエアコン吹き出し口付近にあります。

1つ目のドリンクホルダーは運転席右側のエアコン吹き出し口付近にあります。

2つ目のドリンクホルダーは助手席ドアポケットにあります。

2つ目のドリンクホルダーは助手席ドアポケットにあります。

3つ目のドリンクホルダーはダッシュボードセンターにあります。

3つ目のドリンクホルダーはダッシュボードセンターにあります。

4つ目のドリンクホルダーはセンターコンソールに折り畳み式があります。

4つ目のドリンクホルダーはセンターコンソールに折り畳み式があります。
使わない時は降りたためます

特に運転席右側のドリンクホルダーは、エアコン吹き出し口の前にあるので、冬はヒーターで飲み物を温めたり、夏はクーラーで飲み物を冷やすことも出来ます。

運転席と助手席にはドリンクホルダーがあるのですが、後部座席には無いので、そこは注意が必要です。

プロボックス・サクシードのドリンクホルダーは、運転席と助手席に合計4つあり、割と多いほうだと思います。

紙パックも置けるドリンクホルダーがあります

蓋を閉めた状態
蓋を開くと、紙パックが入る四角いドリンクホルダーになります。

ダッシュボードセンターのドリンクホルダーは、紙パックの飲料も置けるようになっています。

後期型のプロボックス・サクシードを開発する際に、ユーザーの要望から紙パックを置けるドリンクホルダーを装備したという話があります。

フタが付いている構造となっており、ドリンクホルダーとして使わない時は小物入れとして使うこともできます。

フタを全て開くと紙パックの飲料が入る四角いドリンクホルダーとなり、高さもあるので最大1リットルサイズの紙パック飲料が入ります。

外回りで仕事をされる方は、コスパの良い1リットル紙パック飲料をよく飲むという調査結果から採用された装備らしく、徹底してユーザーフレンドリーな設計になっています。

フタをすれば丸いペットボトルや缶などももちろん収納できます。

ダッシュボード中央にシガーソケットがあります

後期型プロボックス・サクシードのシガーソケットは、ダッシュボード中央の小物入れ付近にあります。
キャップが付いており、上に開いて使います

後期型プロボックス・サクシードのシガーソケットは、ダッシュボード中央の小物入れ付近にあります。

ダッシュボードの中央にあるので、使いやすい位置にあると思います。

キャップには12V/120Wの記載があるので、電圧は12V容量は120Wまで使用することが出来ます。

近くに小物入れがあり、スペース的にスマホや携帯の充電もしやすく、使わない時はキャップをして目立たなく出来ます。

タバコに火をつけるシガーライターは、標準では装備されていないようです。

前期型のプロボックス・サクシードでは標準装備だったシガーライターも、後期型では廃止されています。

センターの小物入れは照明付きです

ダッシュボードセンターの小物入れには照明が付いています。
上の小さいオレンジが照明です
夜間にぼんやりと照らす感じです

ダッシュボードセンターの小物入れには、上から照らすLED照明が付いています。

小物入れ自体に奥行きがあり、夜は暗くてよく見えないので、照明は便利です。

LED照明は、車幅灯(デイライト)と連動して点灯・消灯します。

明るさはそれほど強くなく、小物入れをぼんやりと照らしてくれる感じです。

照明の色はオレンジっぽい色で、点いていても運転席や助手席から見て眩しさは感じません。

さりげなく照らしているので、筆者は納車当時は照明の存在に気付きませんでした。

フラットなセンターコンソールがあります

センターコンソールはフラットで何でも置けます

センターコンソールは低くフラットになっており、カバンなどを置くのに便利です。

カバンを置くスペースが無いという要望に答えて、後期型からはフラットなセンターコンソールが採用されました。

前期型のプロボックス・サクシードではサイドブレーキがあった箇所で、後期型では足踏み式のパーキングブレーキに変わったので、空いた広いスペースにフラットなセンターコンソールが生まれました。

表面はエンボス加工のような凸凹があり、滑り止め効果と傷が付きにくく目立ちにくい仕様となっています。

オープンな収納なので、荷物が外から丸見えという点は注意が必要です。

他の車種ではあまり見られないタイプのセンターコンソールなので、プロボックス・サクシードの特徴の1つと言えるかもしれません。

ハンドル下に収納があります

運転席のドリンクホルダーの下に
小物入れがあります

運転席のハンドルの下に、ポケット収納があります。

運転席からすぐに手が届く収納なので、使いやすく重宝します。

容量はあまり大きくありませんが、身の回りの小物入れとして使うことができます。

また、車の外からは見えにくい位置にあるので、貴重品等の一時的な保管にも向いています。

直射日光も当たりにくいので、夏場にスマホなどを収納しても良いかもしれません。

滑り止めが無いので、車が動くたびに収納した物が動いてしまうのが唯一の欠点でしょうか。

大きなドアポケットがあります

運転席側のドアポケット
助手席側のドアポケット

運転席と助手席のドアに、比較的大きなサイズのドアポケットがあります。

地図など大きな物を入れておくのに便利です。

蓋はなくオープンなので、雨の日はドアを開けると中身が濡れてしまいます。

容量も大きめで便利ですが、ポケットの内側がドアの鉄板そのもので、そこが唯一気になる点かもしれません。

収納に長さがあるので、ハンディモップなど長さがある物でも収納しやすいのがメリットです。

ドアを開けると外に出てしまう収納なので、水に濡れても大丈夫な物を入れると良いと思います。

A4バインダー収納があります

テーブルの下の隙間は、A4サイズのバインダーがすっぽり入る収納になっています。
ipad air2 カバー付きを入れてみたところです

テーブルの下には、A4サイズのバインダーがちょうど入る大きさの隙間収納があります。

プロボックス・サクシードは、仕事中に書類などを書く用途で、A4バインダーが使用されることを想定し、収納が用意されています。

バインダーの他にも、ipadやタブレットぐらいの大きさのものであれば余裕で収納できます。

また、収納の中には滑り止めのゴムが付いているので、運転中も中の物が暴れにくくなっています。

サイズ感的には、ノートパソコンは入りませんが、タブレットなら入るというイメージです。

ちょっとした収納ですが、プロボックス・サクシードがどれだけ仕事の事を考えて造られているかが良く分かります。

後部座席のハンガーフック

運転席後ろの後部座席にハンガーフックがあります

運転席後ろの後部座席には、ハンガーなどを掛けられるフックが装備されています。

コートや上着など、軽いものであれば掛けることができます。

仕事中にスーツの上着を掛けておくような用途を想定して採用されています。

とはいえ、フック自体のサイズは小さいので、服を掛けるにはハンガーが別途必要と思います。

ちなみに、助手席後ろの後部座席にはこのフックは装備されていません。

スーツの上着にシワが付かないように、掛けておく場所が用意されているあたり、プロボックス・サクシードの仕事に対する情熱を感じます。

手前に開閉するグローブボックス

グローブボックスを閉めた状態
手前に開いた状態

プロボックス・サクシードのグローブボックスは外から中身が見えるオープンタイプで、手前に開閉出来ます。

オープンタイプなので、閉めた状態でも物を入れたり取ったりすることが出来ますし、開くと物の出し入れがしやすくなります。

ボックスティッシュやウエットティッシュくらいであれば余裕で入る容量があり、メインの収納になります。

外から中身が見えてしまう造りなので、貴重品などを入れておくのには不向きです。

収納の中には、入れた物が暴れないようにゴムのベルトがあり、マジックテープでベルトを固定できます。

プロボックス・サクシードの車内で、一番容量の大きな収納です。

荷室の左側の収納

荷室の左側に収納ポケットがあります

荷室の左側にポケット収納があります。

私は、洗車の時に使うワコーズのバリアスコートを収納しています。

小さなポケット収納ですが、プロボックス・サクシードの広い荷室の中で、転がりやすい物や小さな物などを入れておけるので、割と使い勝手は良いです。

この収納は荷室の助手席側にしかなく、運転席側にはありません。

運転席側は取り外せるカバーになっており、その中にはジャッキや車載工具が入っています。

ポケット収納の形状は、タイヤハウスに合わせて三角形のような形をしています。