トラブル防止!プロボックス・サクシードのカーナビ取付けで注意すべきこと3つ

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サクシードナビ サクシード

疑問

  • プロボックス・サクシードのカーナビサイズは?
  • 配線の取り回しは?
  • カーナビ取付けキットやスペーサーは必要?

このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり
  • ワイドサイズではない2DINはスペーサーが必要
  • ナビ裏の配線は右奥に納めると良い
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、通算して乗車歴は11年目になります。
後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。セカンドカーはダイハツムーヴカスタム。

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2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり

プロボックス・サクシードのカーナビサイズは、2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり入ります。

DINとはドイツの工業規格サイズで、最近のインダッシュタイプの車は2DINスペースがあるのが一般的です。

具体的なサイズは、1DIN=横幅180mm高さ50mm、2DIN=横幅180mm高さ100mmとなっています。

最近ではこのDIN規格よりも横幅が20mm広い、ワイドサイズを採用する車が増えています。

サイズを間違えると、変な隙間が空いてしまい、見た目にも良くないので注意が必要です。

プロボックス・サクシードは前期型も後期型も全て2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり入る設計になっています。

ワイドサイズではない2DINはスペーサーが必要

ワイドサイズではない2DINナビに、スペーサーを取り付けた例がこちらです。

ワイドサイズではない2DINナビの場合は、左右に隙間が出来てしまうので、それをカバーするスペーサーが必要になります。

2DINワイドサイズの幅は200ミリ、2DINの幅は180ミリなので、左右に10ミリづつ隙間が空いてしまうからです。

市販のナビは、ワイドサイズではない2DINサイズのナビも販売されており、注意が必要です。

プロボックス・サクシードの場合、ワイドサイズではない2DINカーナビを取り付けると隙間ができてしまうので、専用のスペーサーが必要になります。

スペーサーは、ナビ取付キットに付属していることがほとんどで、私も取付キットのスペーサーを使って2DINサイズのカーナビを付けています。

最初からワイドサイズのナビを選んだほうが、スペーサーを使用することなくすっきりと取付け出来るので、プロボックス・サクシードにカーナビを取り付ける際はワイドサイズがおすすめです。

ナビ裏の配線は右奥に納めると良い

右奥に納めることで、配線とテーブルの干渉を防ぎ、トラブル防止に繋がります。

プロボックス・サクシードにナビを取り付ける際は、裏の配線を出来るだけテーブルとの仕切りがある右側を通すようにすると安心です。

テーブルを格納している場所のすぐ上に、ナビを付ける2DINスペースがあり、特に左側はテーブルと2DINスペースの間に仕切りがないので、テーブルを格納した際にナビの配線を挟み込み易いからです。

右側はまだ若干仕切りの板があるので、そちら側に配線を通すことで挟み込みや断線などのトラブルを防ぐ効果があります。

プロボックス・サクシードのナビ取り付け位置は、センターのエアコン吹き出し口の下にあり、ナビの設置場所としては、十分な高さもあるので視認性や操作性は良好です。

スマホホルダーがある関係で、真ん中よりも若干助手席側にずれてナビが付きますが、実際に使っていて特に不便は感じません。

プロボックス・サクシードのナビは、サイズと配線の取り回しに注意です。