このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。
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後期型プロボックスの時計の合わせ方



後期型プロボックスのメーター内時計の合わせ方は、HとMのボタンを使用して設定します。
Hがhour(時)、Mがminutes(分)です。
時計の合わせ方は、Hボタンを押すと時が1時間進み、Mボタンを押すと分が1分進むという感じで合わせていきます。
分は00~59まであり、戻すことはできないので、設定を間違えると少し面倒です。
HとMボタンを1秒以上同時に押すと、分だけ00にリセットできるので、間違えた時は便利です。
後期型プロボックスの時計の精度について
後期型プロボックスの時計の精度は、1ヶ月に1分もズレないので、かなり正確なほうだと思います。
筆者も、後期型サクシードを約5年7万キロ乗っていますが、時計を合わせたのはほんの数回です。
メーター内の見やすい場所に時計があるので、とても便利で使いやすいです。
エンジン停止後もしばらくの間(5分~10分くらい)は時計が表示されるので、その点でも便利です。
時計の表示が消えた場合は、①イグニッションをオンにする、②エンジンを掛ける、③ドアを開ける、この3つのいづれかの方法で時計を再表示できます。
プロボックスの時計は標準装備です

後期型プロボックスのメーター内時計は、全グレードに標準装備されています。
前期型のプロボックスも、時計は全グレード標準装備でした。
プロボックスは、仕事に使われることが想定されている車なので、時計は割と重要な装備です。
運転中は頻繁に目にするスピードメーターの中に時計があるので、自然と視界に入り、時刻を把握できます。
表示はデジタルでシンプルですが、地味に役に立つ装備です。
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