プロボックスの時計の合わせ方

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プロボックス時計 サクシード

疑問

  • 後期型プロボックスの時計の合わせ方が分からない
  • プロボックスの時計は正確?
  • プロボックスに時計は装備されているの?

このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 後期型プロボックスの時計の合わせ方が分かる
  • 後期型プロボックスの時計の精度が分かる
  • 後期型プロボックスの時計がどこにあるのかが分かる
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、通算して乗車歴は11年目になります。
後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。セカンドカーはダイハツムーヴカスタム。

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トヨタのプロボックスとサクシードは兄弟車で、ほとんど同じ車です。

後期型プロボックスの時計の合わせ方

後期型プロボックスのメーター内時計は、HとMの2つのボタンで時刻を設定します。
車両の取扱説明書にも、時計の設定方法が記載されています。
HとMボタンを1秒以上同時に押すことで、分を00に戻すことができます。

後期型プロボックスのメーター内時計の合わせ方は、HとMのボタンを使用して設定します。

Hがhour(時)、Mがminutes(分)です。

時計の合わせ方は、Hボタンを押すと時が1時間進み、Mボタンを押すと分が1分進むという感じで合わせていきます。

分は00~59まであり、戻すことはできないので、設定を間違えると少し面倒です。

HとMボタンを1秒以上同時に押すと、分だけ00にリセットできるので、間違えた時は便利です。

後期型プロボックスの時計の合わせ方は、非常に簡単です。

後期型プロボックスの時計の精度について

後期型プロボックスの時計の精度は、1ヶ月に1分もズレないので、かなり正確なほうだと思います。

筆者も、後期型サクシードを約5年7万キロ乗っていますが、時計を合わせたのはほんの数回です。

メーター内の見やすい場所に時計があるので、とても便利で使いやすいです。

エンジン停止後もしばらくの間(5分~10分くらい)は時計が表示されるので、その点でも便利です。

時計の表示が消えた場合は、①イグニッションをオンにする、②エンジンを掛ける、③ドアを開ける、この3つのいづれかの方法で時計を再表示できます。

時計の表示は0:00~12:00の表示パターンで、午前・午後の区別はありません。

プロボックスの時計は標準装備です

時計と燃料計は常に表示されています

後期型プロボックスのメーター内時計は、全グレードに標準装備されています。

前期型のプロボックスも、時計は全グレード標準装備でした。

プロボックスは、仕事に使われることが想定されている車なので、時計は割と重要な装備です。

運転中は頻繁に目にするスピードメーターの中に時計があるので、自然と視界に入り、時刻を把握できます。

表示はデジタルでシンプルですが、地味に役に立つ装備です。

マルチインフォメーションディスプレイには平均燃費や外気温などを表示できますが、時計は常に表示されています。